2011年12月31日土曜日

『歴史に残る一年』が暮れて往きます・・・

年末のバタバタ(主に消防団の夜警)から解放されて、自分のコトが出来る時間が持てるようになった・・・

ホッタラカシだった『年賀状』の発注を先週末に済ませ、間際に出来上がった年賀状の“宛名書き”を始める・・・明日の元日に無事届くかは、微妙な情勢デス。

・・・が、書かないコトには出せない。


カタログから選んだ年賀状

・・・他とダブらないことを祈るばかりです。

何にせよ、もう『大晦日』なので、サボったツケを払う意も込めまして郵便局の本局まで出向いて投函するコトにする・・・

結構な数のヒトが次々と投函に訪れる・・・“同志”には、心強い限りです。


ナンダカンダで、間に合うもんだねぇ・・・投函したら、もう用は無い・・・帰る。

帰りの途中で『永保寺』に寄り道する・・・“厳かな年の瀬”を味わう。


注連縄飾りに一本門松・・・「坐禅堂」の入口

「国宝・観音堂」は屋根の葺き替え工事中・・・誰もいないし、寒い・・・去年同様、貸切状態です。


『心字池』の氷は、融けてません・・・

帰り際、小さな対の石像の正月飾りをカラスが狙う・・・鏡餅を一つくすねて、飛び去る・・・行掛り上、僕が残った餅を戻しておく。


一段の鏡餅

家に帰れば、すき焼きが待ってます・・・独りすき焼き大会、開催・・・満腹ッ!!

去年の今頃は、もっと“のほほん”と生きておった気がする・・・そんな“大変な一年”が過ぎていく・・・死ぬまで記憶に残って、頭から離れないだろう。

神様がおるのなら、来年はもう少し“希望がみえる年”にしてほしい・・・

・・・自分でするんだね。

皆様、よい御年を・・・来年(明日から)も、宜しく御願い申しあげます。

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