2011年6月30日木曜日

いろんな企画、進行中・・・

先日、補助金事業の結果がメールにて到着・・・結果「落選」・・・“もうチョット、考えてね”って事かな?

・・・其れのもめげず、本日“NPOたかた・おなだ”にて昼間っから会合。

極秘でもないが、企画が進行中・・・と謂うよりは、ほぼ修正点も無く“及第点で本決り”的な雰囲気・・・ほどほどの意見を言ってはみたが、“好みの問題”かな。

基本、こっち側は納得の出来栄え・・・文句をつけたら、バチが当たる。

呼ばれて行ったら、なにもしてないうちにイロイロと決まっていく・・・suzukenクンの司会振りも、手際良し・・・最近、仕事もしないで“研修漬け”の日々を送って折られる成果でしょうかっ?!

・・・みなさん、今週の土曜日のPM7:00ぐらいにNPOに来てネッ!!

参加される方は、飲み物&食べ物は“一品持寄り”のコト・・・お願い致します。

・・・ダラダラとお喋り、しましょ。

イロイロと・・・

2011年6月24日金曜日

アツイぜっ、日本・・・気温だけっ?!

窯出し直後・・・まだ300度ぐらい・・・当然、熱くて触れません。


              “ブタの逆立ち”が大小500個余り・・・

触ると、手袋が融けてクッ付いたりして商品に成らなくなるので、此処は早々に退散・・・単純に、熱くて傍には居られない・・・大人しく“冷温停止”を待つ。

原発と違って“熱の自然放出”で冷める・・・悪意はない。


          一列、ほぼ“ブタの蚊遣り器”で埋め尽くされる・・・

本日、多治見市のライバル(?)の埼玉県・熊谷市で、“6月の国内最高気温”を更新した。

・・・未だ梅雨明けもしてないのに、39.8℃!!

一方、多治見市は・・・34.4℃(Yahoo調べ)・・・だいぶ水を開けられた。

でも、そんなクソ暑い処に住みたくないし、そんな事を誇れるワケでもない・・・少々、盛り上がるかもしれないが、イイ事は無い・・・また市役所の“うながっぱ”の中に入る人が遭難するっ?!

・・・其れに“34.4℃”だって、相当に蒸暑いっ!!

そんな日に窯を焼く、私・・・熱くて窯の傍には居たくナイ・・・其れこそ、倒れる。

2011年6月22日水曜日

・・・で、ドウだったのさっ?!

本日、“補助金事業の審査会”が岐阜で開かれた・・・県庁所在地だから仕方ないが、遠い・・・nanadaimeやら、朝早くから移動。

・・・僕は“御留守番”です。

鈴研クンと市役所の△内クンの“facebook”にて、お家から“状況観察”する・・・写真やらコメントが送られてきた・・・おっ、もう終わったとさ・・・で、ドウなのさっ?!

なんか感触が悪そうな・・・パッとしないコメントばっか・・・緊張したのかっ?!

・・・あの“即席ポスター”は、役に立ったのか?!

△内クンのコメント見てると、“もう落っこちた”的な感じ・・・「補助金、採れなくても頑張りましょう」だってさ・・・其の方がプレッシャーは掛らんが、お金は掛るぞっ!!

そう、やっぱ「博打」は勝たんと意味がナイ・・・

・・・結果は“一週間後”なんだから、“果報は、寝て待て”ってコトです。

受験生みたい・・・ヤキモキッ!!

2011年6月19日日曜日

散歩&勝手に内覧会

雨の隙間に、運動不足解消の為に“散歩”・・・目的地は毎度の“永保寺”です。

そう謂えば“本堂の御披露目を兼ねた落慶法要”もあるし、そんな事は滅多にない・・・あっては困る・・・取り敢えず、観るべしっ!!

結構、蒸暑い・・・法要も重なって、おばちゃんがいっぱい。


                    白木が眩しい・・・

暫く、庭の池の周りを散策・・・写真を撮る・・・人が多いので、邪魔になる。


其の後、庫裏の玄関から人がゾロゾロと出てくる・・・ドサクサ紛れに入れそうだったので、侵入を試みる・・・知り合いに発見され、足止めを食う。

やり過ごして、無事、侵入に成功・・・此処から“勝手に内覧会”の始まりです。


                真新しい畳・・・ダダッ広いっ!!

写真を撮ってもイイのかも確認せず、撮り捲る・・・普通は、ダメだよねぇ。
                

                若しやの“仙涯”書(?)・・・達磨図


                     刺繍が美しい・・・


             草の頭窯・青山禮三作(?)・・・染付香炉

雲水さんは法要の後片付けで忙しく邪魔みたいではありますが、其の間隙を縫って“取り敢えず、注意されるまで・・・”と撮影は止まらず・・・撮影枚数“約40枚”で、満腹。

・・・帰途に就く。


               そう謂えば、そんな季節・・・紫陽花


帰りは、バテ気味・・・未だ体調が戻らないことを、再確認。

追記:もう少し“面白い写真”が撮れたらねぇ・・・“広角レンズ”が欲しい。

葡萄の房

昨晩“NPOたかたおなだ”に集まり、会合を開く・・・

補助金事業の審査会への打合せを兼ねた“飲み会議”・・・ワザワザ、遠く富山から(?)古池先生も足を運ばれ、アドバイスを頂く。

・・・政府発案の“新しい公共”と謂う趣旨に基づく「クラスター型産地創造モデル事業」なるカッコ良くも仰々しい名前が付けられ、「そもそも、審査員にクラスター[cluster]の意味が理解できるのか・・・?!」と謂う疑問が湧く。

説明するしかナイです・・・急遽、説明用キャプション作成。

因みに、クラスター[cluster]とは、名詞的に①果樹(ブドウやフジ等)が付ける房 ②人や村などの集団・集落・群れ、動詞的には①房を成す ②群生する(群がる)③密集する・・・などの意味があります。

念のため・・・言葉として流布しているのは「クラスター爆弾」しかないと思いますが、「爆弾」ではない。

其の後も打合せは続き、帰ったら日付が変わってました・・・白熱した。

まぁ、22日の審査会は「博打」です・・・期待せず、果報を待ちましょう。

あとは周囲を巻き込むコトが肝要ですが、“上手に他人を巻き込む方法”はナイでしょうかねぇ・・・

・・・兎も角、地域に“葡萄の房”を育てるべく、努力しましょう。

2011年6月14日火曜日

お騒がせいたしました(・・・謝謝)

日曜日にぶっ倒れた後、皆さんから心配されたり、笑われたり・・・

・・・取り敢えず、死んではイナイ。

起こってしまった事は、タイムマシンも無いし、無かった事には出来ないと開き直る・・・僕は意外と“羞恥心”がナイかもしれない。

あんなコトになっても、「もう酒は絶ちます」なんて言いません・・・

・・・きっとまた飲むし、また気持悪くなることもあるだろう。

二日も経ったのに「顔色が悪い」とか「なんか、青白い」、終いには「・・・もしかしたら、白血病じゃナイの?」なんて悪意の感じられるお声まで頂く始末・・・今度、チャンと病院で検査してみようカナって気になってキタ。

・・・其の時は、いろいろ“後始末”を宜しくお願いします。

最近、炭水化物ばっか食べて、野菜食べてない・・・運動しない・・・パソコンやってて、なかなか寝ない・・・酒を飲み出したら、止まらない。

不摂生のオンパレード・・・

寒いと外に出ないし、花粉症が明けないと散歩もしない・・・其のあとは、消防と梅雨の季節に入る。

・・・タップリ半年、引き籠る。

晴れたら、リハビリします・・・“精密検査”は、その後で考えます。

2011年6月12日日曜日

第二回陶都中サッカー部OB会、開催っ!!

半年振りに旧友が集いました・・・“陶都中サッカー部のOB会”です。

兎に角、走れません・・・秒殺で“酸欠”&“疲労”になり、散々でした・・・「サッカー、やってました・・・」なんて人に言えないぐらい、下半身が堕落してます。

いと、情けなし・・・自分に、ガッカリ。

ボールを触ってナイ僕以外、皆さん“真剣勝負”です・・・途中から参加したんですが、“飲み代”が懸ってたみたいです・・・走れない僕には、あんまり関係ない。


           ゲーム後の打上げ風景・・・少々、モヤッてます

本来“プレー風景”を掲載すべきではありますが、如何せん、不摂生で“酸欠状態”に陥り、其れ処ではありませんでした。

飲み会はと謂えば、延々“サッカー談議”が繰り広げられます・・・いまだに“サッカー少年”です・・・好きにも程がある・・・“子供のサッカー”の話題に発展してます。

一部、“上級生の説教”みたいでしたが・・・

やっと散会となりましたのは、次の日の深夜1時半でした・・・まぁ、仕方ない・・・こんな場があって、幸せです・・・あの頃からもうすぐ30年経つのに、まだサッカー(フットサル)出来る仲間がいるんだから、有難いことです。

・・・この様な場を作って頂くに当り、感謝しております。

もう“次回”の話が進んでる様ですが、其れまでに鍛練しなくては・・・

・・・さもないと、次回は確実に足が「ブチッ」っといきます。

2011年6月7日火曜日

もう食べたくない・・・

間違い電話の後に、また電話・・・キレ気味に電話をとる。

「㊥京TVですけど・・・」

・・・今度は“イタズラ”かっ?!

「新聞をみたんですが、豚の蚊遣りの件で・・・」と謂う事は、悪戯じゃないねぇ。

またかぁ・・・そんなに“ブーム”でもあるまいに・・・「あっ、取材ねぇ・・・今日窯を焼いちゃって、取材出来そうになるのは2週間後ですけど、どうします・・・?」

・・・投げ返してやった。

僕:「三重県にも作ってる処が在るよ・・・其処の方が有名で手広くやってるし、名古屋から近いから、そっち取材したら・・・?!」

・・・我ながら上手にたたみかけた。

中:「私、岐阜県担当の記者なんで、お邪魔じゃなかったらお願いしたいです」

・・・おぉ、食い下がってきたぞっ?!

中:「季節の風物詩的なモノを撮りたいんですが、“天気予報のバック”に流れるようなぁ・・・“絵付”してるところとかがイイですねぇ・・・」

ポーズまで指定・・・贅沢、言うなぁ・・・てことは、メインじゃないのか?

僕:「遅くなってもイイの・・・?」

イカン・・・不覚にも、受け身になってしまっただぁ・・・キッパリ“お断り”デキナイ。

中:「じゃぁ、三重県の担当者と相談してみます・・・もし調整出来なかったら、またお願いするかもしれません」だってさ・・・

・・・そんな中途半端なコトじゃ、ダメじゃん。

“取材”はもうお腹いっぱい・・・“年に一度の御馳走”でイイのだっ!!

2011年6月6日月曜日

やっと掲載されました・・・

6月2日に“岐阜新聞”の高井氏がカメラマンを引連れ、取材に来られました。

季節の折、“ブタの蚊遣り器”の取材であります・・・

当方、或る意味“取材慣れ”してまして、粛々と進む・・・<記事は“岐阜新聞”&“蚊やり豚”でググって下さい>・・・一時間足らずで、無事、取材終了。

高井氏に「・・・いつ、掲載されますか?」と伺いますと、「午後の“内閣不信任案”のナリユキ次第・・・多分、“一面”は空かないでしょう」との言。

・・・こんな処まで“アイツの影響”がある。

まぁ、“地方紙”ではありますが、栄光の“朝刊一面掲載”して頂けるのは有難い・・・“果報は、寝て待て”である。

高井氏:「土曜日(4日)には、大丈夫じゃないかと・・・」

僕:「去年、参院選のお陰で“中◎新聞”にスッポカされたんです・・・(怨)」

高井氏:「そうですかぁ・・・(苦笑)」

そりゃ、「そうですか」としか言えんわなぁ・・・“愚痴”です、愚痴・・・しかし、二晩寝たけど掲載されない・・・「岐阜新聞、お前もかっ?!」・・・でも、掲載するのを決めるのは“あっち”です・・・被取材者は、待つしかない。

・・・で、日曜日(5日)に掲載を確認。

一応、安堵・・・ネットで確認、ネットで拝読させて頂きました。

謝罪掲載・・・「タダで掲載して貰ったのに、新聞を買わなくてゴメンナサイ」

2011年6月4日土曜日

とりあえず、今日で暫しの“お別れ”です・・・

二週間ぶりに“エリカ様”の御顔を見られた・・・“手術後の抜糸”以来の通院です。

・・・一冊、週刊誌が読み終わるほどの“御預け”を食らった。

ウンザリした後の拝顔で気分も晴れるけど、“歯の磨き方の御指導”して頂いてたら、また“歯間ブラシの勧誘”にあった・・・「買いましたよ」と返答すると、「そうですか・・・」と言い残し、隣の治療台に行ってしまった・・・売り子かぁ?

・・・買ってしまえば、“用無し”なんだね。

医者も医者で「・・・今日、何だった?」「まだ、来なあかんかったっけ?」「・・・何処か、残っとったっけ?」と立て続けに浴びせてきた・・・貴方とは人間関係が希薄なので、会話が弾まない・・・冗談なのか如何かも判りません。

・・・前回「また来てね」って云ったのは、貴方です。

半年間、愛想無しだったのに、急に親しげに喋られても・・・ねぇ。

其処で突然、ニコニコしながら「今日で終わりにするでぇ・・・」と言われ、“もっと女子と喋っとけばヨカッタ”と想わされた次第です・・・待ち時間をずぅ~っと喋らせてくれたら、心残りも少なかったろうに・・・気が利かん。

・・・キャバクラじゃない。

治療も終わって“永久のお別れ”と思いきや、受付のお姉さんから「半年後に“検診の御手紙”が届きますので・・・」とのお言葉を頂きました。

・・・あと半年、頑張るっ!!

PS:歯科助手さん達のマスクを外した顔(鼻から下)を殆ど見てナイので、何処ぞですれ違っても基本、ワカリマセン。

2011年6月3日金曜日

真昼の会合

・・・本日、午後二時より“NPOたかた・おなだ”にて会合を持ち、「新しい公共」と謂う趣旨に基づいた“岐阜県の補助金事業”への申請書類の詰めの作業が行われました。

まぁ、書類は“市の職員”が作成するんですが・・・

市側、曰く「申請が通るか通らんかは“博打”・・・」だそうで、いろいろな“県側の内情”も聞かされ、県の対応が「其れぇ・・・ホントだったら、詐欺じゃねぇの?」って感じです。

市(職員):「国から下りたお金の1/10が、今回の補助金の対象・・・」

高(僕ら):「・・・残りは?」

市:「県が使うらしい・・・」

高:「・・・何に使うの?」

市:「(想像として・・・)県に近い“岐阜のNPO”に流れるんじゃない・・・」

全員:「其れは、おかしいやらぁ?!」

市:「五月の“第一回目の申請”は、完全に“出来レース”だった・・・申請に立ち会ったNPOが、其れはそれは怒っておった」等々・・・

此の位にしときます・・・世の中には“耳を疑うような話”が溢れているっ!!

感想と致しましては“然も在りなん”かなぁ・・・ありそうな話が、現実にあった・・・さてさて、そんな“イカサマ博打”に勝てますやら・・・市役所の方には“作文”を頑張ってほしいっ!!

・・・“壁”なのか“詐欺師”なのかは判らんが、そんな奴らは壊してしまわねばっ!!

でも、補助金に引っ掛らなくても“青年部の事業”としてやります・・・計画の半分だけでも、ヤル。

・・・結局、運(県の気分)次第?!

2011年6月2日木曜日

結局、“笛吹けど踊らず”でした・・・

否決かぁ・・・まだ“続投”らしい。

「近々、辞めますから・・・」なんて言われて、誰が納得するかいっ!!

一国の総理大臣なんだから「あれもやらなきゃ、成らん」「途中で投げだせん」とか、最善を尽くすのは当然・・・問題は、其の“やろうとする政策”が遅々として進捗しない・・・実行力に“?”じゃなくて、“☓”ですっ!!。

要は“機能不全”に陥ってる・・・此の状況を誰が作り出した?

誰も「辞めたら、すぐに好転する・・・」なんて想っちゃいない・・・それでも、“辞めた方がイイ”とは想う。

情報伝達ができない・・・云ってることが、コロコロ変わる・・・そもそも、情報が入って来ない・・・正確な判断なんて出来るワケない・・・全てが遅い・・・騒げば、安易に“迎合”する・・・ダメでしょ?

"The road to hell is paved with good intentions."
(地獄への道は、善意で敷き詰められている・・・)

・・・上の文章はウケウリですが、“言い得て、妙”です。

“一生懸命だから・・・”とか“善かれと想ってやった事”が、善い事とは限らない。

追記:「在任期間、来年1月の冷温停止まで・・・」って、冷えなかったら、辞めないってコトですよねぇ?・・・まさに“朝令暮改”・・・だから、スパッと辞めさせちまえってっ!!

・・・アホらし。