2013年7月4日木曜日

イマサラですが・・・『参議院』て、必要?!

本日は参議院選挙の公示日と謂うコトで、常々思っておるコトをツラツラと書こうと思います。

もうお題に出てますね・・・

現行の公職選挙法で定められた参議院の議員定数は242人(今回の改選は121人)で、衆議院と合算すると722人・・・単純に多過ぎると想う。

ニュース解説の云う『政権の信任を問う意味での選挙』なら、勝ち負けを決めればイイワケなので、数が半分でも判るよね?!

・・・そもそも其の争点で、参院選を行う必要あるのかな?

国会内で・・・衆議院でヤレよッ!!

同じ議論をする無駄を一掃する為、『良識の府』でも何でもなくなった参議院は廃止してしまいましょうッ!!

其れに伴い、衆議院の定数を600人にして、増えた120人を有権者の多い大都市圏の選挙区に割り振れば、違憲状態も当分の間は解消される・・・国会議員に関わる経費も、削減できる。

国家公務員の給与削減にも、道筋がつく・・・ような気がする。

選挙が減れば、選挙に関わる歳出削減にもなる・・・

出来るハズですが・・・ヤランわね・・・選挙区を変えるのは、ハードルが高い。

地盤も看板もカバンもナイ・・・ある意味、本当にフェアですが・・・そう謂う勝負は、現役議員が拒否る。

・・・結果、法案が出来ない。

遵って、“自浄がデキナイ”のが現実です・・・『議員=権力者』なので、利権は自ら剥しません・・・でも、同じ議論を繰り返す『差別化できない二院制』は時間の無駄で、存在意義が極めて希薄です。

此処まで書いたコトは、今迄たくさんの方々が発言されてきたコトですが、実現するにしても、もう僕は死んでるでしょう。

外野の議論になりがちですが、実現させる価値はあると想う。

その方が、国会も健全になる。

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