2012年5月5日土曜日

42年振りに『原発稼働ゼロ』になる・・・

ほぼ自分の年齢と一緒ですねぇ・・・

『3.11以前』は電力供給の約三割を占めておったワケですから、コノ出来事は“其れなりの重さ”がある・・・止まったままにするにせよ、再稼働するにせよ・・・其れなりの根拠は必要です。

・・・とは言っても、最終的にリスクを負うには『国』であり、『国民』です。

『自治体の首長の意見』で決めるべき類のものではないと考えます・・・

住民を保護する事に責任はあるとは思いますが、『一国のエネルギー政策』まで自治体が口を挟める事でしょうか?

「再稼働反対」を掲げるのは理解できなくもないが、いつまでも国の判断を疑問視するのも考えモノです・・・其れならば、率先して節電するように住民へ働きかけるべきで、「電力会社の問題」と突き放すのはおかしいと想えます。

「ダメ」と云うなら、其の方たちもソレに対する方策を示さないと・・・ねぇ?!

・・・とは言え、“夏の逼迫期”は目前です。

出来得る限りの“確度の高い情報の開示”と“素早い判断”が求められます・・・皆が納得は出来ないでしょうが、『安全で快適』なら、ほぼ納得デス。

・・・反対ばかりが能ではナイ。

0 件のコメント :

コメントを投稿