2011年11月24日木曜日

“異端児”と呼ばれた落語家

そんなに詳しいワケではナイので・・・最初から“及び腰”です。

昨日の訃報・・・“Googleの検索ランキング”で知った・・・其れから休日で暇なコトも手伝って、You Tubeにて『芝浜』を通しで再視聴する。

・・・1時間、じっと見入る。

続けて『子ほめ』まで通して視てしまった・・・

喋り口は現代に合わせて、変えておるんですねぇ・・・風情は残しつつ、細かい処まで考え尽されておる様な印象・・・いろいろと落語だけでなく、文化の移り変わりなども研究されたみたいです。

・・・実際、かなりの博識で、多岐にわたって世の中を批評・論評してみえました。

TVなどで作られたイメージですが、考えを曲げない頑固者・・・毒を吐く『古典落語家』・・・きっと、間違っておるでしょう。

「人情噺」が十八番でした・・・きっと御本人も好きだったんでしょう。


         1∼5まであります・・・あとは御自分で拾ってきてね

「落語をすること」にこだわった方です・・・喉頭癌でも、声帯はとらなかった。

今年は、こう謂った“世の中を斜めに見ておる人”や“自分の哲学”を持って見える方々が亡くなったような・・・そう思うのは、僕だけですか?!

・・・確かに毎年、ソコソコの人は死んでます。

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