2011年8月22日月曜日

オオカミうどん

土曜日に「久しぶりに蕎麦でも・・・」と、遠く関市までドライブした。

到着したら、玄関に“張り紙”・・・「土曜と日曜、休みます」ですと・・・此の侭もどるのもナンなので、近くの「辻屋」でウナギを食した。

・・・蕎麦よりも高くついた。

其れも此れも、通い詰めた「可児の長命うどん」が閉店しているのが原因だ・・・7月の初め頃から彼是、二ヶ月近くにもなる。

誰ぞ病気でもしたのか・・・理由は知る由もない。

連絡が来る筈もないので、知らずに店先まで行ったらコウだ・・・

玄関には筋交いまで施され、厳重に戸締りされておる・・・其処に“張り紙”・・・「七月の末には、店を開きます」だそうな・・・そりゃ、仕方ない・・・諦めるしかない。

そして八月になったので、また来店・・・

また“張り紙”がある・・・今度は「お盆を過ぎたら・・・」と書いてある・・・勝手な解釈で“未だ、体調が悪いのかなぁ・・・”と心配になる。

・・・お人好し。

そして、一昨日・・・そろそろ食べたくなって、また覘く・・・“張り紙”には「九月に・・・」と書かれておる・・・三度目にしてやっと「やる気、あんのかぁ?・・・そもそも、戻って来られるのかっ?!」と思い至った・・・遅過ぎる。

・・・鈍いっ?!

働いてる全ての人が“老人”なのだから、そんなコトは想像に易い・・・

イライラするが、別に怒ってナイ・・・食べたいのだっ!!

嘘なら“張り紙”は止めてほしい・・・でも、もう一度食べてから、心置きなく店を畳んでほしいと勝手に想う。

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