2020年1月1日水曜日

新国立競技場

昨年11月末に完成しました建築家・隈研吾の新作『新国立競技場』に入り込む事に成功しました・・・たぶん、岐阜県民としては早い方(1,000番目以内)だと想います。

6年振りの『国立』での天皇杯・元日決勝、チケットは楽勝で取れました。

観戦しに来たというよりは、決勝で戦う両チームのサポでもないので「気楽な新しい物好きな見物客が新装開店の建物を興味本位で見学に来た」というのが、正しい。

ただ、10日前の嵐が出てた杮落しイベントが二日共満員で11万人以上が入っている計算なので、今日も合わせると既に17万人の来場者がいるワケです。

・・・希薄化が激しい。

快晴で撮影日和

軒の並びに隙間が・・・

設計やモデルの段階では木材の並びは整然としてましたが、規則的な隙間ができてます・・・宮大工が作るワケでは無いので仕方ないかも知れんが、少し残念。

天皇杯使用球のレプリカ・オブジェ

ホンモノの天皇杯

・・・みなさんは隣に並んで一緒に撮影してましたが、長蛇の列に並ぶのが嫌でガラス越しにパシャリ。

やっぱり雑に見えてしまう・・・

・・・埋める工夫はできんかったんか?

三階席中段の眺め・・・

・・・グラウンドは近く感じる

横の通路は無いので、いちいち立って席を畳んで空けたりゴメンナサイして通らなきゃいけません・・・満員で6万人入るように設計されていると想いますが、キャパを確保するには器が狭いので通路を犠牲にした模様です。

観客席への通用口も二人が擦違える程度・・・

例えば仮に大きな地震が発生したら、逃げ場はない・・・三階は最上段まで席が作られているので何処にも逃げられず、人が捌けるのを待つのみ・・・二階席より全体を見渡せるトコだけが利点です。

オリンピックが終わってから席数を5万に減らして通路を確保するのか、考え処です・・・多分そうした方が利用者の利便性と緊急時の安全確保の向上にはなる。

まだ終わってないし、終ってからの管理や運営をダレがやるか決まってないみたいなんで、多難な船出ですね。

聖徳記念館の真横

神戸サポのコレオ

神戸が初優勝!

テレビで観てる方が解説もあるしアップで視られる分、足元に技術や画面に迫力があるかも知れませんが、遠めに見ててもイニエスタが巧いのは判ります。

リーグ戦でアレを月に何回もホームでみられる神戸サポは幸せだと思う。

昔のストイコビッチを思い出します、興奮しやすく荒いですけど・・・

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