2020年6月25日木曜日

暇に慣れると堕落が始まる

4月の急停止と5月の停滞から脱しつつあるのか、ないのか・・・不安になると他人が気になるんだと、他人を観察しつつ考える。

それでもボチボチと仕事をしつつ、窯まで焼いたりして在庫をたんまり作ってしまうと「次、なにすんべ?」「掃除も草刈りもやったしな」で際限なくニョキニョキ生える竹と格闘する毎日には充実感はない。

・・・で、結局、仕事をする。

取敢えず、もう来年売れそうな感じの在庫の山を築くしかない。

まだ今年も半年残ってるし、来年の想像は暗いし、見通しなんて無いけど、時間は埋めたい・・・竹とは戦いたくない。

あいつら、ただ根っこから延びてくるだけで鬱陶しい。

無視して仕事の方が気がまぎれる。

歩くのも最近飽きた・・・家から歩ける範囲はだいたい歩いた。

カネの心配は暫くなさそうやから、自転車乗って暇潰すか、GoTo してしまう計画をネリネリするほかあるまいて・・・めざせ、全国制覇!

温泉旅行で半額補助ゲットだぜッ!

パソコンで時間は無限に浪費できるが、無駄なだけで何も生産しない。

2020年5月26日火曜日

『特別定額給付金』が届いたよ!

A3の申請用紙が届いて、右半分の記入欄以外は切り離すもんだと勝手に解釈して、あとから「これ、切り離したらあかんの?」と役所の人にお伺いを立てたら、「どっちでもエエ」と云うお返事を賜り、速攻で返信封筒を投函した・・・

以前、「要らんものは、出さんでもエエ」「切るなら書いてある」と習った。

・・・迷ったが少し切ってしまったので、そのまま切って出した。

役所仕事に「どっちでもエエ」が存在する事を50を過ぎて知る、春。

なんか知らんが、お金もらうってウレシイ!

先月、2回払いでスマホ買って来月5日にカードの引落ですぐ蒸発するけど、スマホ代が国から支給されたと思って使わせてもらうよ!

めちゃ助かった、アハハッ!

単純な人間。

これからも所得税は絶対払いたくないけど、固定資産税は頑張って払うよ・・・でも来年から固定資産税、上がるらしいじゃん⁈

ドサクサ紛れに決めやがって・・・もう回収かよ、この野郎!

じゃあ、続けて持続化100万円も頂くよ、シクヨロ!
(最近、文章が粗い・・・)

追記:固定資産税(事業分)の減免もできるの発見したけど、税理士などの認定支援機関の確認が必要・・・手間より金が要る制度かも?

2020年4月16日木曜日

政府『緊急事態宣言』発令で、経済は虫の息・・・

新年度が来るのを待ってたんでしょうね、いろいろ双方の諸々を確定させないと後が面倒なんでしょう。

・・・でも、まだ経済対策の補正は通ってませんね。

東京や大阪で感染者数が跳ね上がって100人を超えたあたりから「出るなぁ・・・」とは想ってましたが、4月6日に「緊急事態宣言、あした出すよ」宣言からの『緊急事態宣言』・・・如何にも日本的情緒漂う流れとなっております。

ちなみに東京都の感染者数は200人/日をギリ越えてません・・・

・・・調整してるんでしょうか?

取敢えずの期限は、5月6日までとなっております。

春休みとGWをガッチャンコした感じで、学校は休校・・・会社は自己判断&勝手に自粛という段取り。

夜の風俗やキャバなんかは「協力要請」で済ませる。

リモートやってる会社はとっくに自宅待機してるワケで、出勤せずにはいられない労働者はいつもと同じ。

そうなると都心は人通りも疎らなのですが、それでも働く人の『通勤ラッシュ』はあるという・・・強制力が無いが故の「注意喚起宣言」の致す処であります。

結局、責任は個人なのかな?

「緊急事態ですよ!」の中に入った7都府県は好いとして、あぶれ組の愛知県とぶり返してきた北海道は「オレらも入れてよ・・・」と泣く始末。

・・・で、あしたからか「全国に拡大」だそうです。

まだ強制力がない、「衆人環視の中で気を付けてね」ってだけです。

一応、経済対策もセットですが、これもいつ給付されるのか決まってないし、給付される対象かは自己申告で役所に申請・・・それまで持つんでしょうか?

結局、これも個人で支えるしかない。

「5月6日に必ず終息宣言が出るか?」と言えば、未定なワケで・・・

首相は「長期戦、覚悟!」と宣われても、一般人の財布の中身には限りがある。

それも一応、本日、二階幹事長と公明党の一声で「所得制限のない、一律給付10万円」の方向に納まりそうです・・・其れに依り、「中小企業と個人事業主への30万円給付」は無くなった模様。

公明党:「創価学会、大勝利!」

自民党:「選挙、盤石!」

税金ばら撒いて、与党は『政権安泰』なのであります。

「ほんとに公明党なんて政教分離できてない政党、無くなってしまえ!」と思う、今日この頃・・・10万で顔叩かれて気持ちイイでしょうよ⁈

がんばって、100万チャレンジするぞ!

2020年3月28日土曜日

首都圏、コロナ蔓延で外出自粛要請

そうヘタを打った印象も無いのだが、今週のコロナ・ウイルス感染者数が東京都内で跳ね上っている・・・毎日、40~50人の新たな感染が確認されている。

元々、未だに平日朝の満員電車が解消されてはおらず、3・11の追悼行事や墓参り難度の移動があったのと桜に浮れて花見など、感染拡大のクラスター醸成要素が多分に散りばめられて、それらに統制が利いていない。

そうなると、医療機関の受入体制や人工呼吸器の空状況など心配ではある。

重症でなければ自宅待機で良いのだが、素人には我慢できない。

だれもが病院へ行くに決っている・・・

ちなみに「熱が出て、食事が摂取できず、水しか飲めない状態」は、軽症なのだそうだ・・・知らんかった。

重症も程度が違い、コロナの場合、肺に薄い影があっても比較的症状は軽いのだが、それが24時間以内で突然に重篤(人工呼吸器の装着なしには生命維持できない)まで至る点が、既知の肺炎との最大の違い。

兎に角、短時間で急変する。

・・・で、感染症病床や人工呼吸器も無尽蔵に確保できる訳もなく、困った行政と政府が『不要不急の外出の自粛要請』と中途半端な号令を出した。

移動も“禁止”ではない、基本的に店舗もあくまで自主判断。

『禁止』だと休業補償の問題が発生する為か、そこは完全にヒヨっている。

・・・弱い。

国が違えば、言葉の強さも違うもので、NY市長は「家から出るな、責任はオレがとる」となんとも判りやすい男前な言葉で指示を出した。

どこも状況は似たり寄ったりなのだが、ボード持って要請だけしてるのとは明らかに責任と信頼感が違ってくる・・・

人の自制心ほど弱いものは無い、其処に訴えても無駄だ。

いっそ「コロナは保険適用外」と言えばたぶん成功するが、如何せん日本は皆保険の国柄・・・アメリカ式にはいかないようだ。

責任のない危機管理は、破綻する。

野党は此の期に及んで『森友の蒸返し』である・・・民意とは程遠い。

あとでやれ、さもなくば国会議員なんぞ辞めれ!

散々、原発対応や日大アメフトを吊るし上げたメディアがオトナシイ。

まぁ、これも忖度は文化なので仕方ない。

SNSで知り合いの事業者の悲鳴にも似た訴えを目にすると、心が痛む。

「2週間の我慢」とは云え、自営業や経営者には耐え難い時間の長さ・・・無収入では事業継続できない。

「2週間我慢したら元通りになるか?」と問われても、ほぼならない。

其れが「もう2週間」と延長されるだけだ・・・1カ月経過しても改善されるのかは、不透明なまま。

光明が見えない。

危機感を共有すべき自民党でさえ、族が和牛だの野菜だのとムダな綱引き合戦ばかりが伝わってくると、此の国の政治レベルの低さとどんな人間が社会を仕切っているのか、よく解るよ。

上に立つべき人物が其処に居ないのか、そもそも存在しないのか疑問だが、それを育てて創出する時間がない。

その時点で手遅れだ。

政治に期待してはいかん・・・裏切られるだけだ。

事此処に至っては一時撤退してでも耐え忍んで、再起を図るしかない。

それしか方法が無いのが辛いが、『生き残ってこそ』の物種なのだ。

2020年3月25日水曜日

暇なので確定申告にいってみた・・・

2月にほぼ書終わって、滅多にない『延長戦』を味わおうと放置・・・4月まで行かなくてもいいのだが、たぶん忘れる・・・天気よくて暇なので一念発起した。

税務署の駐車場にクルマ停められる程度に空いてて、待ち無し!

やっぱ第三表はワカランので職員の手解きを受けた。

二階の相談室も去年の中盤~最終戦みたく殺気立ってないよ・・・

今年の子は何聞いてもハッキリ答えてくれるんで解りやすい、余裕さえ感じる・・・違うものは、違うと言う・・・その方が疑問が残らない。

・・・オレの確定申告書なんてチョロかったんだろう。

デキがいい子は、美人じゃなくても好感持てます。

去年の出っ歯クンは見当たらなかった・・・移動か?



そんな時間を無駄にしつつも、仕事は進行し3月になって『初窯』を迎えた。

なんか知らんが、ちゃんと焼けてしまった・・・いや、細心の注意を払ったが、雨が降って来やがって「こんな日に焼かんでも・・・」と半ば諦め気味だが、ほぼ全て出荷できるミラクル。

今年の運は使い果たした・・・

景気が悪い、まだ9ヶ月もあるのに走り切る気力はない。

何しても無駄に感じて働きたくない・・・でも、カネはほしい、めっちゃほしい!

いま、実感してます・・・カネのために生きてる・・・何が悪い、そう云って憚らん・・・世に中、カネさえあれば9割方幸福だ!

残りの1割が健康。

ハァ? 健康が一番だって? そんなん嘘だわ! 健康なのに貧乏ならコロッと逝きたいわ! (だいぶ心が荒んでいる)