2014年5月27日火曜日

ウソは炙り出される

シミ健さんのお仲間が、また一人・・・

週刊誌の記事が出たら、何故だか「オレは『アンナカ』使っただけだけど、薬事法には違反してました」なんて、ワザワザ弁明しにノコノコ出てきた時点で、正常な判断力(・・・アタマ)が侵されておるんだョ。

火に油・・・ウワサが確信。

・・・かなり太ってない?!

頭を下げてるチャゲが痛々しい・・・勝手に転落するヒトに、足を掴まれた感じだ。

どのTVも「簡単に手に入る」だの「あなたの近くでも・・・」なんて言っておる・・・結局、ソレに近づくのは、いつも自分から・・・お金があるコトが、ヒトによっては不幸の片道切符になるコトもある。

・・・要は、本人次第。

全てを失うより、自転車に乗ってる方が安上りだぜッ!!

だが、もうAskaには興味はナイ・・・一緒に捕まった『栩内香澄美』の素性の方に、興味津々・・・どうもダレぞの『プロの彼女』ってことらしい。

37歳だって・・・

美人だけど・・・コノ方こそ、明るいトコロに出てきちゃってイイ人なのかねぇ?!

知らなくていい世界もある。

2014年5月26日月曜日

ボクは『ハムスター』ではナイ

遊びや趣味に時間を費やせるのは、たいへん幸せだ。

しかしながら私めも、日々の生活を営むには、当然ながら仕事でお金を得る必要があるワケで・・・そんなコトで、先週の土日は自転車に乗らなかった。

・・・そんな仕事も、〆日を過ぎたら一段落ついた。

まぁ、何とはナシに「・・・平日に乗ってもイイかなぁ?!」と思い、木曜に午前中に帰って来られる範囲で60kmほどイッてみた。

其れほど仕事は忙しくもナイので、土曜もイッてみた・・・

夕方から『中学時代の部活の恩師の退官謝恩会』が催されるので、ソコソコの強度はありながらも早めに帰ってくるコトを念頭にコースを選択する。


             坂を上ってると、達成感がある・・・

予想以上に辛かった・・・知らない坂は、ドコで終着点(頂上)を迎えるかがワカラナイ。

今日はコレでお仕舞いでナイので、路線バスに乗って謝恩会の会場へ出向く。

其処へ電話が鳴る・・・ナンの前触や連絡もナク、横浜からヤツが帰ってキタ。

・・・此の時点で、嫌な予感はした。

謝恩会に出ないワケにはイカナイので、一応やっつけてから友達と合流・・・「明日、どう?!」となったワケで・・・予定にナイ、突発で自転車に乗る羽目になる。

正直、疲れて・・・お腹イッパイ。

翌日の朝、拉致られるように車に乗せられ、犬山まで移動・・・


           平地をヒタスラ漕ぐ・・・景色が同じで飽きる

結局、平地ながら100kmほどの距離を乗った・・・昨日の話しは「50kmぐらいで帰って来たらイイやん?!」てヤツが言ったハズだが、結局、フルコースだった。

日陰も無ければ、たいして景色も変わらん・・・単調。

木曜から合算で240km・・・足がパンパンになった。

安息日を潰された・・・日曜は寝ててイイ日だったのに・・・『ハムスター』は、死ぬ直前にこと尽きるまで走り続けるそうだ。

仕事は大事だが、今日はやりたくはナイ。

2014年5月11日日曜日

山奥を彷徨う

先週のゴールデンな自転車週間・・・想定以上の200km以上、走ってしまった。

そのせいなのか、『明智ride』は帰省した友達の接待のつもりが、膝の調子が悪くて、岩村から山岡まで行ったはイイが、目的地を目前にして、まさかの撤退ッ!!

・・・痛みには、勝てん。

写真もナイし、ブログに書くような成果はナイ・・・不甲斐ナイ。

其処からの心機一転、の“新規開拓”・・・

本日は、下呂の峠に向かいます・・・あんまりスゴイ峠はナイけど、心を立直す意味も込めて行って参りました。

先ずは、下呂市に侵入・・・一応、飛騨地方

手始めに『袋坂峠』・・・そんなに勾配もナク、クリア・・・標高は350m程です。

坂を少し下ると、次の『少合峠』の入口・・・道が狭いワリに、数台の車とすれ違う・・・他県ナンバーの車がこんな山道を通るのは、あまり解せん。

ピンボケっす・・・関市に入る

上の写真の裏側・・・同じ撮影機材とは思えん

看板の『袋坂』が紛らわしいですが、『少合峠』であります・・・たぶん、ここらの地名だね。

其処から、またまた休憩ナシで次の峠へ・・・休憩処:コンビニなんざぁ、アルワケナイ・・・まだ脚にキテないけど、民家はあるが山奥過ぎて自販機しかナイ。

不安だぁ・・・

・・・もう少し奥は、自販機すらアリマセンでした。

それでも、もう来てしまったので・・・本日の最終目的地、『放生峠』へ向います。

前の峠の下りきった場所から約200m超、上ります・・・事前の下調べ(ルート・ラボ)では、10%超の坂が出現します。

『放生峠』・・・峠の頂上

心して上ったつもりが、坂の途中で突然、脚にキタ・・・仕方なく“再戦”して、上り切りました・・・ヤッパ未だ順応性が足りんみたいです。

・・・10%超えると、先ず“視覚”でヤラレテしまう。

情けないが、まだ心が弱い。

一応、上った証拠・・・其れらしいモノが、お地蔵さんしかナイ

勾配があったせいか、もっと高い所に上った気がする・・・でも、地図上では456mらしい・・・岩村までの坂より、低い・・・しかしながら、『放生峠』の方が、よっぽど厳しく感じるし、実際の脚へのダメージは重い。

峠を向こう側に下りて行けば『郡上』なんですが、そんな気力は残っておらず・・・すごすごと来た道を下りて行きました。



上の地図、距離が間違ってるような・・・サイコンでは90km程度のハズです。

それと、奥まで行くのはイイけど、帰りの道程の長いコト・・・疲れてからだと、さらに身に沁みる。

・・・帰ってからの風呂で、今年初めて脚が攣った。

さて、次はドコにしよう・・・一体、ワシは何を目指しておるんだろう?!

2014年4月30日水曜日

うどん、復活ッ!!

先週、サイクリングの途中で閉店中の『長命うどん可児店』の前を通過・・・

可児市は選挙でもあるのか(此処の隣の建物が選挙事務所での使用実績がある)・・・ナニやら様子が少々おかしい・・・閉店中のハズが、駐車場に車がチラホラ停車しておる。

・・・また帰り際に店の前に廻ってみたら、大盛況の絶賛営業中ッ!!

ワシに黙って、復活しやがった・・・

昨年の梅雨時、閉店間際には「涼しくなったら、また始める」と宣われたのに、さらに半年が過ぎて、暖かくなってからだ。

そもそも『復活する』なんて期待、もうトックに消え失せた。

・・・ので、後日、試食(金は払った・・・要は、外食)に出向いてやった。

先ず、駐車場がイッパイで困る・・・中に入れば、内装がキレイに改装されておる・・・小癪にもBGMが流れる・・・何故か『Jazz』だ。

駐車場がイッパイなので、当然の満席・・・キッチリ1時間以上の待ち・・・閉店前もそうだったが、「うどんで1時間待ちって、ドウよ?!」と謂う疑問がまた浮かんできたが、今日ばかりは、喰わずに帰れん。

待ち時間も読み物などは一切ナイので、水やらお茶やらを呑むほかナイ・・・必然、腹はタポタポになる。

しかし其処は大人なので、我慢に我慢を重ねて待ち続け、やっとありついた・・・

5分と経たずに完食・・・チョッとの理不尽を感じつつ、カネを払って、とっとと帰る。

以下、インプレ・・・クチコミ的なモノだ。

ワシ以外の方々も待ちわびた復活直後というコトで大勢の客が押寄せておる・・・平日もしくは、開店間際を狙わないと席にも座れない可能性もある。

・・・ハズスと、ホントに酷い目に遭う。

待ち時間は読みモノ、またはスマホ自参が望ましい・・・ホントに怒り心頭しまうほど、待たされる。

・・・今回、待った記憶がほぼ95%を占める。

一番大切な食べた感想は、麺が柔らかく感じた・・・茹で時間か、麺の太さにによるものかは、不明・・・不味くはナイ。

つゆは、閉店前より濃い感じ・・・ほぼ確実に濃い。

此れは、推察するに、原因は“作り手が若い”せいだ・・・以前の“老人の味覚”よりも、自然と“パンチの強さ”を求めるのだろう。

今回は『かけ』を戴いたので、次回は『ころ』を食してみたい・・・ホントに麺が柔らかいのか、判るだろう。

個人的な希望(≒願望)としては、麺に歯応えがもう少し欲しいのと、つゆの円やかさがあれば、文句の吐けようがナイ・・・つゆが薄くてもイイ。

あと、店員に老人は居ない・・・昨年の閉店以前のオバチャンが支配する店内を知る者としては、あまりの若返りに、少々面食らう・・・完全なる『浦島太郎』になれる。

以上、久し振りの他人が作ったうどんの感想・・・

コノ感想をワシ以外の閉店前を知る常連と付け合わせをしてみたい・・・たぶん、似たようなコトを言うだろう。

自分で書いておきながら・・・偉そうにぃ、何様なんだオマエはッ!!

2014年4月12日土曜日

蕎麦屋 de 取材に遭遇

また自転車で昼飯を食べに行った・・・また関の蕎麦屋『助六』サン・・・特に食べたかったワケでもナイ。

走ったついでです・・・要するに、昼飯難民です。

・・・で、ガラッと扉を開けたらほぼ満席で、一旦、扉を閉める。

覘いただけだったので、再トライ・・・扉を開けたら、あっさり「ハイ、どうぞ」と通される・・・が、足元に蹴ったらイケナそうなモノが置いてある。

TVカメラだよ・・・ねぇ?!

・・・で、たぶん其の中で一番偉いヒトが話し掛けてきて、「どっから来たの?」的なコトを訊いてきた。

・・・ナンパされると、コンナ感じか?!

断るのもナンなので、「多治見から、自転車で・・・」と答えたら、豪く感心された。

続けて「どのくらい走るの」的なコトを訊いてきたので、「・・・60kmぐらいです」と答えたら、またさっきにも増して感心していた。

・・・自転車のコトなんて、全く知らないヒトなんだろう。

食べてる横に座った・・・

どうも来るヒト来るヒト、みんなに訊いてるらしい・・・だから、邪魔だと分かってても、入口の近くに立って、入ってきたお客を一網打尽にしておるのだと・・・一応、彼等なりのリサーチなのだ。

まぁ・・・いつも食べてるトコなので、オトナシク取材の様子を窺ってました・・・そもそも『蕎麦屋の取材』なので、当然です。

東海TVで日曜の昼の『スタイル+』という番組内で放送されるそうです・・・

放送日は、4月27日(・・・の予定)だそうです。

ちなみに、全身タイツ的な人物は、一切、映っておりません。