2016年12月13日火曜日

断念と云いながらも、継続

Googleが公道での実証実験まで漕ぎ着け、実用化に近づいたかに見得た『完全自動運転車』の開発を事実上断念した・・・らしい。

理由は「このまま開発を進めても、短期的に商用化のメドが立たない故の決定」と謂う事で、今後は「方向性を運転アシストに集約に方針転換」するそうで、止めるって表現が合ってるのか、疑問である。
http://business.newsln.jp/news/201612130559450000.html

その一方で、自動運転車プロジェクトの事業規模拡大の為、幹部候補を募集中・・・らしい。
https://news.biglobe.ne.jp/sports/1212/atb_161212_6878894504.html

・・・方針転換でヒトまで代えるかい?!

早く実用化してほしかっただけに、残念ではある。

海外の事情まで把握してないが、毎日のニュースで報道されない日は無いほどジジババ共がアクセルの踏み間違いやらの事故に巻込んで、前途ある若者や子供、一家の大黒柱を死に追い遣っている状況は悲惨、極まりない。

逝く順番が違う、理不尽さ・・・

悪意が無くても、交通事故であっても、結果は人殺しと同じ。

個人的には『一律年齢での運転免許の停止』は、過疎地域を壊滅させかねないので望みはしないが、高齢者の返納を促す施策は必要とも思う。

片や、不安定(危険)な運転者は排除すべきである、とも考える。

現状は、自分の技量を判別できない個人(=老人)の判断に任せられている。

出来る限り早く、此の現状を改善してほしい。

最近、よく考える・・・長生きするって、本当に幸せなコトなのか?

答えは出ないが、自分の老後が長引くコトが不安だ・・・ホドホドに生きてサラッと死んだ方が幸せな気がする。

追記:ホンダと共同研究する方向らしい・・・早くしてくれ、人が死ぬ。
https://this.kiji.is/184425743255176696

自国の企業じゃないんだね・・・トヨタでないのは、何故でしょう・・・Uberと提携してるからかな?

2016年11月29日火曜日

フツーの人にはなれない事情

隣国の大統領が「進退を国会に委ねる」的な談話を発表して、事実上の『弾劾容認宣言』と受取られている。

国会に「進退の全てを決めろ」と丸投げした。

・・・が、タダの時間稼ぎだったりする。

国会の構成上、弾劾手続きの発効には与党の造反者が必要になり、親パク派は与党内で造反阻止に動く模様・・・国会議員の2/3の賛成は、現時点で微妙な情勢。

仮に弾劾訴追が成立しても、退陣の行程や首相への権力移譲をゼロから議論し道筋をつけるのには、相当の時間を要する。

本日の談話の中で、朴大統領は『任期短縮』に言及している・・・

『大統領の任期(5年)』は憲法で規定されている・・・『任期の短縮』には、改憲が必要・・・改憲が善いのか、あくまでも弾劾なのか、意見は割れるだろう。

改憲が成立すれば、退陣は早い・・・

・・・だが、成立までの過程を考えると、残りの任期の半分程度は消化してしまうのではなかろうか?!

今回の騒動が何故、此処まで盛り上がったのかを考察すると、チェ・スンシルの娘の不正入学や特別待遇が明るみになり、火に油を注いだのだと思う。

正直、しょうもナイ・・・

大統領の権威を笠に着たチェ・スンシル周辺の暴走だ。

一国の大統領の不逮捕特権を剝奪してまで訴追し、懲罰を加えなければならない事件性は乏しいし、禁固刑になるような事案ではないが、加熱したメディアと国民の盲目的な怒りが国を揺るがすような事態にしている。

本筋(or日本)ならば、チェの周辺を懲罰の対象にすれば済む話だ。

さっさと謝罪して、減給1/10半年で終わる。

それが、朴クネ氏が大統領を辞めフツーの人になった途端、逮捕され訴追される公算が高いから自分の進退を自分で決めないだけなのだ。

国民感情で法が歪められては、法治国家とは言えない。

・・・そりゃあ、モラトリアムもしますよ。

隣国の一大事ではあるが、内容が稚拙で日本のTVで逐一報道しなければならんコトだとは感じない。

飛鳥の件と絡めるのもオカシイが、もはや脱出せない体質なのだ。

韓国社会が生んだ『悪化の無限ループ』・・・首を挿げ替えても、利権構造を無くさないと同じ事が起こる事は安易に予想できる。

飛鳥と同様、改善には向かわないし、往生際は悪い。

2016年11月20日日曜日

Letter from George Carlin

The paradox of our time in history is that we have taller building but shorter tempers, wider free ways, but narrower viewpoints.

We spend more,but have less, we buy more,but enjoy less.
We have bigger houses and smaller familiies, more conveniences, but less time.
We have more degrees but less sense, more knowledge, but less judgment, more experts, yet more problems, more medicine, but less wellness.
We drink too much, smoke too much, spend too recklessly, laugh too little, drive too fast, get too angry, stay up too late, get up too tired, watch TV too much, and pray too seldom.
We have multiplied our prossessions, but reduced our valuse.
We talk too much, love too seldom, and hate too often.

We've learned how to make a living, but not a life.
We've added tears to life not life to years.
We've been all the way to the moon and back, but have trouble crossing the street to meet a new neighbor.
We conquered outer space, but not inner space.
We've done larger things, but not better things.
We've cleaned up the air, but polluted the soul.
We've conquered the atom, but not our prejudice.
We write more, but leam less.
We plan more, but accomplish less.
We've learned to rush, but not to wait.
We build more computers to hold more information, to produce more copies than ever, but we communicate less and less.

These are the times of fast foods and slow digestion, big men and small character, steep profits and shallow relationships.
These are the days of too incomes, but more divorce, fancier houses, but broken homes.
These are days of quick trips, disposable diapers, throwaway morality, one night stands, overweight bodies, and pills that do everything from cheer, to quiet, to kill.
It is a time when there is much in the showroom window and nothing in the stockroom.
A time when technology can bring this letter to you, and a time when you can choose either to share this in sight, or to just hit delete.

Remember, spend some time with your loved once, because they are not going to be around forever.
Remember, say a kind word to someone who looks up to you in awe, because that little person soon will grow up and leave your side.
Remember, to give a warm hug to the one next to you, because that is the only treasure you can give with your heart and it doesn't cost a cent.
Remember, to say "I love you" to your partner and your loved once, but most of all mean it.
A kiss and an embrace will mend hurt when it comes from deep inside of you.
Remember to hold hands and cherish the moment for someday that preson will not be there again.
Give time to love, give time to speak, and give time to share the precious thoughts in your mind.

And always remember...

Life is not measured by the number of breaths we take, but by the moments that take our breath away.

                                                                                       (...litten by) George Carlin

2016年11月18日金曜日

J2降格チームの監督が風間さんだとサァ・・・

ルグエンの交渉がウマくいかなかったので、風間さんに「どお?!」って訊いたら、OKだったらしい・・・

・・・報酬、ナンボほど積んだんだ?

一年契約だろうけど、来季J1に上げたら成功報酬は「トヨタの小切手に好きな数字書いて」的な感じになるんだろうか?!

サポーターは否が応にも期待してしまうなぁ・・・

・・・そう謂う状況、実際にやる選手にはキツかろう。

あとは永井と田口を引き抜かれんコトと、得点力のある外国人と突破力のあるサイドMF、屈強なセンターを含むDFの強化、いつまでも楢崎なのも問題なんでGKも川島を戻すとか、ね。

上記を実行すると、完全にガラッと変わってしまう。

J2に落ちたのに、監督が風間さんてサァ・・・J2でやる監督さんじゃないよね、モッタイナイ・・・てっきり東京五輪の監督やるもんだと決めつけておった。

補強と引留め、強化にも金が掛る・・・

予算減らされるのに、J2の長丁場を切り抜けられるかが問題・・・トヨタ頼みの“金満チーム”からの変革は出来るかな?

西野さんを連れてきてもダメだった実績もアルからね・・・

ルグエンとか、風間さんの人選から感じ取れるのは、まだフロントは「監督が“ブランド”なら、(勝手に)何とかしてくれる」と思ってる様子・・・失敗の原因は“フロントと現場の乖離”だとは思ってないから、同じ事を繰り返す。

一年でJ1に戻る目論見はあっても、現実は違う。

学習してナイ、其処がダメだ。

2016年11月13日日曜日

R256秘境Ride

自分でも何でか分かりかねますが、自転車に乗る以前と乗り始めてからの目的地のチョイスが全く変わってしまいました。

白川町の一つ山を越えた『佐見』なんて、以前だったら往かない。

そんな山の中に道があれば、イッテみたくなる・・・で、行ったらヤッパリ秘境・・・川も澄んで底まで見えて川沿いの紅葉も美しいのに、車も少なく、観光客もほぼイナイ。

・・・写真撮ってるヒトがチラホラいるぐらい。



覚悟してたけど『佐見』、遠いョ・・・

走っても走ってもそれらしいトコに到着しないので、在るのかと思うほど。

飛騨金山からのR256・・・最初は片側一車線のキレイな道なんだけど、部分的に川沿いなのにガードレールも無かったり、農道とカワラン程度で、国道を走ってる感覚が無くなる。

佐見中は鉄筋三階建で、立派・・・「こんなデカい学校、イル?」と思うほどだ。

途中のコンビニでチョッパーのバイクに乗るオジサン一人・・・

駐車場で隣にとまった車から出てきた子供が「あっ、バイクがあるぅ~」と革のシートに触ろうとすると、逆鱗一閃ッ‼

「コラー、触るんやないッ‼」と怒鳴る。

最近、市井で他人の子供を怒鳴りつけるような大人・・・イナイじゃん?!

そうゆうの見ると、関係ないのにこっちがドキドキする。

そうかと思うと、知り合いでもないバイク乗りには話掛けたり、自分のバイクの説明をし出したり、自慢を始める・・・『共通項』さえあれば、ニコニコ喋る。

確かに、子供とは共感が生まれない。